【感動の奇跡と軌跡!!】松松シンメ(松倉海斗&松田元太)のプロフィール・魅力から見えてくるEndlessストーリーとは?

奇跡の松松シンメが歩んできた感動の軌跡


(画像:フリー画像AC)

様々なシンメ・コンビが存在するジャニーズの世界。「○○担」といった言葉は特定のメンバーに対し用いられることも多いですが、なかには「シンメ・コンビ担」という方もいるのではないでしょうか。

メンバーそれぞれがそれぞれにしかない魅力を持っていますが、シンメやコンビになった時に起こる「化学反応」もまた、ファンの心をくすぐる魅力がたくさん隠されています。

シンメ・コンビが誕生するきっかけは様々ですが、「この2人は生まれたときから一緒になることが決まっていたんじゃないか…?」と感じずにはいられない最強の「運命共同体シンメ」が存在します。それが、「松松」の愛称で親しまれている、ジャニーズJr.の松倉海斗くん・松田元太くんです。

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2017年の夏に、2人がシンメとなってから5年の月日が経ちます。

「今はまだボクらのことを知ってる人は少ないと思う。だけど、いつかはKinKi Kidsかボクたちかっていうくらいのコンビになりたい」

2013年の夏に松松が思い描いていた未来…。そんな彼らが、2017年にKinKi Kids堂本光一くん主演ミュージカル「Endless SHOCK」で同じステージに立つ日が来るとは、当時誰も想像できなかったはず。

今回は、松松シンメ・コンビのプロフィールをご紹介しながら、2人が歩んできた感動の軌跡をたどっていきます。

松松シンメのプロフィールまとめ


(画像:フリー画像AC)

まずは、松松シンメの基本プロフィールをまとめていきます。なお、身長については「ジャニーズJr.カレンダー 2017.4-2018.3」の付録「自己紹介カード」に記載されている情報をもとに記載しています。

松倉 海斗(まつくら かいと)

  • 誕生日:1997年11月14日
  • 年齢:19歳 (2017年6月現在)
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:O型
  • 入所日:2010年10月30日(後に10月23日という情報も出てきています)
  • 身長:165cm

“まつく”の一口メモ

・嵐のコンサートに感動し自分でジャニーズへ応募
・強火二宮和也担
・天真爛漫で心配性、人見知りな性格
・テンションの上がり下がりが激しい(良くも悪くも表情に出やすいタイプ)
・寝起きの顔は生まれたてのひよこ(通称:「朝マック」ならぬ「朝まつく」)
・見ている人を笑顔にさせるスマイルの魔術師
・リアクションが芸人級、笑い声の大きさも芸人級
・笑顔・明るさ・肩幅は同世代に負けない

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松田 元太(まつだ げんた)

  • 誕生日:1999年4月19日
  • 年齢:18歳 (2017年6月現在)
  • 出身地:埼玉県
  • 血液型:A型
  • 入所日:2011年2月10日
  • 身長:167cm

“げんげん”の一口メモ

・Hey! Say! JUMPのコンサートで山田涼介くんに一目ぼれしたことが入所のきっかけ
・強火山田涼介担
・人見知りしない性格でコミュ力抜群
・見た目は大人、しゃべるとふわふわ
・アイスクリーム大好き(もはや主食レベル)
・笑顔と幸せを運ぶファンサの神様
・演技・歌・ファッションは同世代に負けない
・分からないことを素直に聞く+「だぢづでど」が言えない(「らりるれろ」になってしまう)=「○○ってなんれすか?」シリーズ続々更新中!

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年齢的には松倉くんが2歳年上ですが、初めて「松松シンメ」に出会った時に、元太くんのほうが年上だと勘違いしてしまった方も多いのではないでしょうか。

松倉くん自身も「年上なのに年下に見られてしまう元太くんとの関係性」が、ファンにとっても松松にとってもいい感じだと語っていたことがありました。はじめは、見た目と年齢のギャップに驚かされますが、少しずつ松松を知っていくと「松倉くんはお兄ちゃん(年上)で、元太くんは弟(年下)だなぁ…」と感じることも多くなっていくかもしれません。

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そうした一面を、この記事でもご紹介できればと思います。

ここからは、松松シンメ・コンビが歩んできた軌跡を、様々なエピソードとともにたどっていきます。

松松の活躍が止まらないんれす!

キセキのはじまり:2人の出逢い~松松シンメ結成までの道のり


(画像:フリー画像AC)

まずは、2人の出会いから松松シンメ結成までの道のりをたどっていきます。

服装まで覚えている“まつく”と記憶にない“げんげん”

松松の2人が初めて出会ったのは、松田元太くんのオーディションの日…と言いたいところですが、元太くんは「正直あまり覚えていない」と語っているんですよね。

3か月半ほど先輩の松倉海斗くんは、元太くんがオーディションでオレンジのTシャツに短パンという格好をしていたことまで覚えているのだそう。これに対し、2人の出会いを聞かれると、「最近会った」・「記憶にない」・「松倉海斗って認識してなかった」といった言葉を口にすることも多い元太くん。松倉くんが「ウソつけ!」・「恥ずかしがってるんでしょ!」・「ボケたがり!」なんてツッコミを入れるのがお決まりパターン?になりつつありますね。

2011年の「SUMMARY」が行われた頃には、「楽屋の席が近くてよく話していた」と松倉くんが語っていることからも、(元太くんが「松倉海斗」とどのタイミングで認識したかは別として)シンメになる前から2人が関わる機会はあったようです。

セクバとしての歩み

これまでに、KAT-TUNやKis-My-Ft2をはじめ、様々なグループのバックダンサーとしてステージに立った経験を持つ松松シンメ。なかでも「セクバ」としての活躍は、彼らを語る上で欠かすことができません。

2011年の11月にSexy Zone(以下、セクゾ)がデビューし、セクゾのバックについて踊るJr.たちはファンの間で「セクバ」と呼ばれるようになります。「セクゾのバックについているJr.=セクバ」と表現されることもありますが、ある程度バックにつくJr.が固定されるようになってからは、特定のメンバーで構成される集団を「セクバ」と呼ぶことも多くなりました。

松田元太くんは、『Sexy Zone(楽曲)』のMVや、セクゾ地上波初登場の「Mステ」(2011年11月11日放送)など、セクゾのデビュー当初からバックにつく機会も多くありました。しかし、セクバの主要メンバーとして認識されるようになったのは、松松がシンメとなった2012年の夏以降と考えたほうがいいかもしれません。

以前、ジャニーズ通信の記事(※下記参照)でもご紹介しましたが、松倉海斗くんもまた、はじめからセクバの主要メンバーだったわけではありません。そんな2人がセクバとして活躍するようになった背景には、前向きな姿勢や向上心、地道な努力が隠されているんですよね。

今の松倉海斗くん・松田元太くんの活躍があるのは、やはり「松松シンメ」の存在が大きいことに間違いありませんが、松松がシンメになるまでのそれぞれの頑張り・努力の過程も忘れてはなりません。

◆松倉海斗くんについてはこちらも記事もチェック!

シンメになることを予感させるステージ

2012年夏に行われた「SUMMARY」を機に、松松はシンメとしての道を歩み出すこととなります。

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ただ、今になって振り返ってみると、2012年がスタートしたあたりからすでに「松松」を意識させるステージは多かったように思います。

松松コンビがセクゾのバックダンサーとして地上波放送で初めて同じステージに立ったのは、2012年1月に放送された「ミュージックステーション(以下、Mステ)」。セクゾが『Knock! Knock!! Knock!!!』~『I see the light~僕たちのステージ~』~『Sexy Zone』のメドレーを披露したステージです。

この時の2人の立ち位置を見てみると、すでに松松コンビがシンメトリーになっている感じでもあります。

A.B.C-ZがMステに初出演(2012年2月3日放送)となった時も、同じ黄色いシャツを着て同じようなポーズで映り込むシーンがありましたね。

思えば、Hey! Say! JUMPがMステで『SUPER DELICATE』(2012年2月24日放送)を披露した時も、2人はシンメの立ち位置で踊っていましたし、Sexy Zoneが『Lady ダイヤモンド』(2012年4月27日放送)を披露した時も、ステージの後半は気づけばシンメのような形になっていました。

お互いを引き付け合う運命

入所した時期、セクゾがデビューした時の状況などを見ても、2人のスタートラインは異なる位置にあったことが分かります。ただ、シンメになるまでの過程に目を向けてみると、何かこう「磁石」のように、少しずつお互いが引き付けられていったような感覚もあるんですよね。

様々な点で「正反対」な2人ですが、ステージに立ったときのシンクロ率の高さ、言葉を交わさずとも気持ちを通じ合える「阿吽の呼吸」であることが松松シンメの特徴であり、魅力でもあります。

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松倉くんも、「ダンスの系統は違うけれど、2人で踊ると揃うのが“松松”」と語っていたことがありました。さきほど「磁石のように…」なんてお話しをしましたが、シンメになって初めて「以心伝心」の関係性になれたというよりは、シンメになる前からすでに2人の間に「シンクロする何か」・「通じ合う何か」があったからこそ、互いが互いを引き付け合って、松松シンメが誕生したと考えてみると面白いかもしれません。

実際に松松がシンメになる前のステージを見てみても、シンクロしている瞬間ってけっこうあるんですよね。

先ほどご紹介したA.B.C-Z「Mステ」初出演のステージでも、サビ前に河合郁人くんの両サイドで、松倉くんは右手を前に、元太くんは左手を前に出し、大きく口を開けてニコニコ笑顔で歌っている2人の姿を見ることができます。このシーンを見ただけでも、「シンクロ」の意味はきっと分かってもらえるはずです。

そして、こちらも先ほどご紹介しましたが、Mステ『Lady ダイヤモンド』の冒頭、サビの「僕だけのものさ~♪」の口の開き方や首の動かし方、そしてステージ最後の決めポーズ…松松の2人に注目してみてください。きっと「あっ!」って思うはずです。

松松がシンメになったから通じ合えるようになったのか…
通じ合うものがあったから松松がシンメとなったのか…

松松が唯一無二のブランドとなり、揺るぎない存在になった今だからこそ、後者のような見方・考え方ができるのかもしれません。ただ、彼らはシンメになる前から何か通じ合うものがあったのではないか…そんなことを感じずにはいられない瞬間ってけっこうたくさんあります。

シンメになってからの松松だけでなく、シンメになる前の松松を見てみると、また違った発見があるかもしれませんね。

ここからはシンメ結成以降のエピソードをご紹介しながら松松の歩み・魅力を探っていきます。

まだまだ続く奇跡の松松ストーリー!続きはこちらから☆

Source: ジャニーズコンサートマガジン ジャニーズ通信

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