V6姉さんから学ぶ平和で優しい世界~ファンマナーが良いと言われる理由~

V6姉さんから学ぶ優しい世界~ファンマナーが良いと言われる理由~


(画像:フリー画像AC)

ジャニーズファン・ジャニヲタの中でもファンマナーが良いと言われることの多いのがV6のファン。
一般的に「Vクラ・Vファン」など呼ばれていますが、最近ではV6が「V6兄さん」と呼ばれていることや、マナーの良さ・優しい人が多いことから「V6姉さん」と呼ばれることもあります。

今回はV6ファンのようなマナーが他のグループのファンにも浸透すれば、全ジャニヲタの民度があがり、世間からの評価も変えられるのではないか?自担にも嬉しい報告ができるのではないか?という思いでV6姉さんの平和で優しい世界をエピソードをと共に紹介していきます。

そもそも「マナー」とは?

「マナー」と「ルール」は似ているようで若干違います。「ルール」は決まっている規則に対し、「マナー」とは、その場においての作法であったり、行儀のことを指します。特に規則はないけれど、人が不快にならないような作法や、空気を読むこと、常識的に考えた結果が「マナー」とされています。

つまり「マナーが良い⇒常識がある。人の気持ちを考えられる人。」「マナーが悪い⇒非常識。周りのことが見えていない自己中な人」という認識になるわけです。
その為、あまりにファンマナーが悪いと一般世間にも「非常識で〇〇ファンは民度が低い。」と言われる結果になってしまいます。

※マナー以前にルールを守れない人はそれ以下と言うことです。

【平和主義】V6姉さん達の「ファンマナー」ココが素晴らしい!

銀テープは皆で分け合う

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もはや銀テープの譲り合いは、V6のコンサートでは毎回当たり前に行われている行為です。
限られた場所にしか落ちない銀テープ。必要な分だけ手に入れたら残りは取れなかった人へと回していくシステムです。

それでも余ってしまった場合は、終演後に会場のロビーにある机の上に置いていったり、銀テを譲って欲しいと言う人に直接渡したり、「沢山取れたので、もし持っていなかったらいりませんか?」と声掛けをしたりしています。

そのため銀テープが発射されても席の移動をするファンはほとんどおらず、奪い合いもみられません。

花道横などファンが届かない場所に落ちた銀テは、スタッフが回収し周りの持っていないファンに配るという神対応も、取り合いにならないことを周知していることからだと思われます。

ツアトラ・オブジェに群がらない!写真も譲り合って撮る

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横浜アリーナの場合は列がしっかりできていたようですが、これはスタッフが指示したもの守ったのではなく自然にできたようです。
その行為はとても素晴らしいことですが、これには賛否両論あります。

列を作ることでかえって混雑するため、他の公演などではスタッフが「列は作ってないので、ドンドン撮って行ってください!」とお願いされている場面もありました。

実際に名古屋・大阪・横浜では、名古屋・大阪には列は特にありませんでした。むしろ列が出来そうになると上記のような理由からどんどん撮影するように促されていました。

しかし、だからと言って押し合ったり我先にと撮ろうとする人はいなく、ツアートラックが全部入るであろう距離から撮影し、撮影が終わるとサッと次の方に場所を譲るという行為が多くみられました。

横浜アリーナに設置された「ぶいろくくん」も同様で、列はないのですが、画像を見ると、赤い規制線からさらに後ろで撮るV6姉さんたちの謙虚さがうかがえます。

ツアトラもオブジェも並ばなくても「単体で綺麗に写真撮影ができる」というスマートな行動が素敵だと思いました。

一般世間にも浸透している!!

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会場付近での座り込みなどもなく、付近のお店などでもマナーが良いため、一般の人にも好印象のようです。
一般の方からの印象が良くないと、クレームの元になり、結果タレントへ迷惑がかかってしまったり、最悪の場合はコンサートが開催できなくなってしまうこともあります。
コンサート中のマナーも大切ですが、外での行動が最も大事だということです。
「〇〇のファンとしてこの場所にいる。」という意識を持てれば素敵ですね。

V6姉さん達の優しい世界エピソード

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V6のコンサートではサインボールだけではなく、色紙も投げたり、アンコールではツアータオルを客席に投げてくれるメンバーもいます。
そういったことができるのは、メンバーとファンの間でしっかりとした【信頼】があるからではないでしょうか。

もちろん、色紙・サインボールなどファンなら欲しいと思って当たり前です。手をあげて準備する行為は決してマナー違反ではありません。
自分の手元に落ちてきて、それを貰うのも普通のことです。
それにも関わらず、周りの自担に譲ったり、子どもに譲ろうとする精神は素晴らしいと思います。

また、今までのコンサートでは、最後に健くんが投げキスをするかしないかでアンコールの有無が分かっていたところがありますが、本人がその習わしをラジオで否定し、今回の2017年のツアーでは毎回投げキスをしているので特に関係ありません。

ダブルアンコールがあった場合、その後「もう一回」コールがあるのですが、トリプルアンコールまではコールを頑張り、もしメンバーがトリプルに応えてくれたら、その後はだいたいコールせずに拍手で終了します。空気が違えばフォースもありえるのかもしれませんが、メンバーの雰囲気やその時の空気を読んで、引き際を知るというのもマナーのひとつです。

V6ファンの性格・傾向が関係している?


(画像:フリー画像AC)

※以下完全な筆者の見解です

平和主義の人が多い

なぜかは分かりませんが、不思議とV6ファンの人は平和主義の人が多いように感じます。
「大好きなV6に会いに来ているのに、余計な負の感情は抱きたくない。むしろ皆が気持ち良く幸せでいたいよね。」の精神です。

もちろん、V6ファンにもマナーの悪い人は少なからずいますが、大半がマナーやルールを守れる人なので、マナーの悪い人はかなり悪目立ちします。
ファンマナーの悪い人に対して、注意をすることは悪いことではありません。
しかし、中には注意したことによってさらにトラブルを招くことも。

困ったことがあれば、スタッフに注意してもらうようにお願いする人、優しく声をかける人など、出来るだけ穏便に平和にと思うファンが多いように思います。

落ち着いている人が多い

V6のファンはV6姉さんと呼ばれるメンバーと同じ世代から、若い世代まで本当に幅広いファン層です。
大体が20代後半~40代となるため、家庭を持っていて子どもや夫など家族で来る人も多く、彼氏と来る人も見られます。
そして、社会人の人が多いために非常に落ち着いています。
コンサートではもちろん盛り上がるが節度は保つ、会場の外などでは社会のマナーを守って振る舞える人が多いのではないでしょうか。

見習い、行動する若い世代

先程も触れた通り、V6には10代や20代前半のファンの人も多くいます。その若い世代の人がファンマナーをSNSで拡散してくれたり、自身もファンマナーを見習い実行してくれる姿勢が、よりマナーを向上させてくれているのではないでしょうか。
大人だからとか、子どもだからとかではなく「マナーを守ること」のモラルが定着しているように感じられます。

少しずつでも変えて行きたいファンマナー

今回はジャニーズの中でもマナーの良さが浸透しているV6ファンのエピソードについて紹介しました。
うちわの高さや大きさ、録音撮影の禁止などについては公式のルールがありますが、銀テープの収得、トラック・オブジェの撮影などについては特にルールはありません。
ルールではないので罰則もありませんし、かならず守らなければいけないといった規律でもありません。だからこそマナーはひとりひとりの意識がより大切です。ファン同士が思いやり、譲り合いの気持ちを持てばマナーは必ず向上されます。
そしてその行為は自分達の得になって返ってきます。

いきなり全てを真似するのは難しいかもしれません。マナーの悪い人が多い場合はすぐには変えられないかもしれません。
しかしだからと言って何も行動しないのはダメです!1人が行動すれば見習う人が出てくる。見習った人を見た人がまた見習う。その繰り返しで少しずつでも変えていけるといいですね。
マナーを守らない人が得をするのではなく、マナーを守っている人が得をする環境になれば、世間での評価も変わってくるのではないでしょうか。

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Source: ジャニーズコンサートマガジン ジャニーズ通信

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